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賃金・退職金

建設労働者退職公制度とは?

10/1/2025
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作成者:system
建設現場の日雇い労働者は、生業として建設現場業務を遂行する一方で、日雇いの特性上、退職金など労働基準法上の保護を適切に受けられないなど、労働法の盲点に置かれる場合が多い。これにより、建設産業基本法および建設労働者の雇用改善等に関する法律などの関連法令では、建設労働者の老後所得と生活保障のために退職金制度に代わる退職公制度を整備している。退職公制度とは、建設業事業主が建設日雇い労働者を被公手者として建設労働者公会に公手積立金を納付し、公会は当該日雇い労働者が建設業から退職または死亡するか60歳に達した際に、事業主が納付した公手積立金に所定の利息を加えて退職公金を支給する制度である。

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