○ 最近、一部の行政書士・旅行社及び外国人の個人が他人の個人情報(外国人登録番号、パスポート番号等)を利用して訪問予約を不正に先占する事例が確認されています。
○ これは公正な民間処理を妨害し、個人情報を無断で使用する明らかな違法行為であり、現在一部の予約先占事例は捜査中であり、今後類似事例に対しても厳正に対応する予定です。
○ これに関し、11月30日まで不法先占予約を自ら取り消さない場合、予約情報(IP、ログ記録等)を分析して捜査機関に委託する予定です。
○ 不正予約が確認された場合、当該予約は職権で取り消され、不法予約者に対しては個人情報保護法及び刑法(電子記録等行使罪)等により5年以下の懲役又は5千万円以下の罰金に処される可能性があります。
○ 不正予約により善良な民間人が被害を受けないよう、全ての利用者は公正な予約秩序の維持のためにご協力をお願いします。
